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<title>モデル工房タイガーハウス・ブログ</title>
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<description>スター・ウォーズなど国内外のプロップレプリカや完成品、フィギュアを販売する「モデル工房タイガーハウス」の店主が、新製品の情報やコレクターズアイテムの紹介、そのほかコレクターの皆様に役立つ話題をお届けいたします。
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 <title>モデル工房タイガーハウス・ブログ</title>
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<title>「アバター」がアカデミー作品・監督賞を逃す。</title>
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<description>先日第82回アカデミー賞が発表されましたが、大方の予想とは違い作品・監督両賞をはじめ、6部門でキャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」が受賞しました。
「アバター」は作品・監督・脚本・編集・主演・助演俳優いった主要な賞からは全て除外され、SFX映画にはお...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T00:20:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>趣味&amp;仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/6/a/6a8f08c7.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/6/a/6a8f08c7-s.jpg" width="160" height="155" border="0" alt="J・キャメロン監督" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>先日第82回アカデミー賞が発表されましたが、大方の予想とは違い作品・監督両賞をはじめ、6部門でキャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」が受賞しました。<br>
「アバター」は作品・監督・脚本・編集・主演・助演俳優いった主要な賞からは全て除外され、SFX映画にはお馴染みの特殊効果賞など3部門のみ。完全にアカデミー会員からはそっぽを向かれた形となりました。<br>
<br>
「ハート・ロッカー」は未見ではありますが、仮に素晴らしい作品だとしてもイラク戦争に従軍したアメリカ兵を扱った映画が作品賞をとったことは、イラク戦争の本質を見るにつけ考えてしまいます。<br>
アカデミー約6千人の会員がどのような年代・階層の人達かは分かりませんが、現代アメリカ社会の搾取資本主義を真っ向から否定した内容がいけなかったのか、CGの発展についていけなかったのか、ともあれキャメロン監督のファンの自分としてはガッカリ。<br>
<br>
「ハート・ロッカー」は賞レースが始まった時に唐突に出てきた印象があり、日本では劇場公開もされていない作品が、今後映画界を大きく変えるであろう3Dのエポックメイキング的な作品であるばかりでなく、興行収入をも塗り替えこれまで映画館に行かなかった人も映画館に足を運ぶようになった映画産業に絶大な貢献をした「アバター」をアカデミー協会が認めなかったことは残念に思います。<br>

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<title>談合ジャッジで、真央ちゃん涙の銀メダル。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65396004.html</link>
<description>バンクーバー冬季オリンピックで世界中が注目した女子フィギュアでしたが、フリーのキム・ヨナの点数を見た瞬間、唖然としてしまいました。
試合前のジャッジ選定で、韓国とカナダの審判員が選ばれた時からイヤ～な予感がしていたのですが、的中してしまった。

数日前に...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T17:19:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>言いたい放題！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/2/2/2207ea1d.jpg" width="78" height="105" border="0" alt="浅田真央" hspace="5" class="pict" align="left"  />バンクーバー冬季オリンピックで世界中が注目した女子フィギュアでしたが、フリーのキム・ヨナの点数を見た瞬間、唖然としてしまいました。<br>
試合前のジャッジ選定で、韓国とカナダの審判員が選ばれた時からイヤ～な予感がしていたのですが、的中してしまった。<br>
<br>
数日前に母親を亡くした悲劇のヒロイン、ロシェットをどうしてもメダル圏内に入れたいカナダ審判と、是が非でも金が欲しい韓国との思惑が一致してあのようなデタラメなジャッジとなった訳ですが、もともとキム・ヨナ選手には実力はあったので、演技を見ればあのようなことをしなくても金を取ることができたことを考えると、何とも後味の悪いオリンピックとなってしまいました。<br>
<br>
小数点以下2ケタまで争うフィギュアの採点システムで、ヨナの得点が尋常ではないのは、女子では最難度のトリプル・アクセルを3回も成功させた2位の浅田真央と、20点以上開いていることからもよく分かり、フリーで150点というのは男子の金メダル選手の得点より高く、技術やスピードで男子に及ばない女子のこの点はありえません。この点では誰かが4回転を2回飛んでも、ヨナが2回転倒しても彼女の金メダルは動かない。<br>
<br>
八百長とも言えるこの不公平ジャッジの影響を一番蒙ったのは真央ちゃんで、キム・ヨナのフリーの点数を掲示板で見た時から、頭が真っ白になってしまったはず。案の定後半で、何でもないところで躓き、ジャンプも失敗してしまいました。<br>
<br>
浅田選手はジャンプでミスしたのだから2位という人もいますが、あの酷いジャッジがなければ、ノーミスで滑れたと自分は信じます。<br>
ヨナの演技はノーミスではありましたが、安藤美姫や長洲未来と比べて次元の異なる滑りというほどではなく、過去の選手と比べても、スルツカヤの可憐さやS・コーエンのスパイラルの身体の柔軟性も自分は感じませんでした。本来であればフリーの得点は125～130点あたりが妥当な得点だったように思います。<br>
<br>
また長洲選手の採点が出るまで時間がかかっていましたが、ロシェットに銅を取らせる為に、配点の調整をしていたのでは?ロシェットも正直気の毒ではありますが、長洲や安藤選手のほうが良かったような気がします。<br>
<br>
フリー後の真央ちゃんの悔しさで涙いっぱいでインタビューに健気に答える姿は痛々しくて見ていられませんでした。<br>
4年もの間、プレッシャーと世界最高といえるプログラムをこなす為、厳しい練習に耐えてきたのに、あんな酷い八百長ジャッジで金メダルを取り逃がしてしまった真央ちゃんの悔しさを思うと、とても可哀相で「銀メダルおめでとう」とは簡単には言えません。<br>
<br>
授賞式で銀メダルをもらっても顔を下に下げ、銀色のメダルをジッと見つめる真央ちゃん、オリンピックの授賞式であんな悲しい顔をした選手を見たことがありません。<br>
<br>
一方、マスコミはというと普段は小沢一郎を朝から晩まで誹謗中傷しているくせして、このデタラメな採点に文句をいうところはひとつもありませんでしたが、やっぱりマスゴミはどうしょうもない。新聞早く止めたほうがいいよ～。<br>
<br>
フィギュアの採点は同じ採点競技の中でも、タイムなど客観的な基準が無い為、極めて主観的になり易いですが、ジャッジのさじ加減ひとつで長い期間の努力が無駄になってしまうのは、何とかしなければいけないのではないでしょうか。
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<title>「アバター」を見てきました。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65345915.html</link>
<description>先日とうとう自身のもつ歴代興行記録を塗り替え世界第1位となったJ・キャメロン監督の「アバター」ですが、私も1月の上旬に見て参りました。

もちろん3D観賞ですが、私が見た映画館はワーナーマイカルシネマズなので、RealDという方式です。
ほかに「XpanD」「Dolby 3D」...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-29T22:47:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>趣味&amp;仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/8/7/87b743b6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/8/7/87b743b6-s.jpg" width="158" height="89" border="0" alt="アバター" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>先日とうとう自身のもつ歴代興行記録を塗り替え世界第1位となったJ・キャメロン監督の「アバター」ですが、私も1月の上旬に見て参りました。<br>
<br>
もちろん3D観賞ですが、私が見た映画館はワーナーマイカルシネマズなので、RealDという方式です。<br>
ほかに「XpanD」「Dolby 3D」「IMAX 3D」がありますが、IMAX 3Dデジタルの上映館は109シネマズ川崎を入れ全国で4箇所しかありません。<br>
このIMAX 3Dデジタルが現在の日本では最高のクオリティで「アバター」を見れるのですが、実は日本には上映システムの無い「IMAX 3D」というのがもうひとつあり、こちらが正式に作品を見ることができる方式なのです。何でもスクリーンのサイズが全然違うらしいです。<br>
<br>
私が見たのはRealDなので、こちらを利用した感じを書くと、メガネは安っぽく使い捨てですが、劇場で新品を渡されるのは有り難い。ほかの方式は回収再利用なので、自分のように他人の肌に直接着けていたいたものを使うのに抵抗がある人はRealDはいい方式だと思います。再利用ではないので、汚れていることは無いし、種類も大人用、子供用のほかにもうひとつ、眼鏡をしている人用のフック式タイプも窓口で選択できるようになっています。でも何故か劇場ではフック式を使用している人は見つけられませんでした。<br>
<br>
では映画のレポートをしていきます。いよいよ指定席について映画が始まります。<br>
最初にまず、主人公が冬眠カプセルから目覚めるシーンの輸送船内の奥行き感にびっくりしてしまいました。<br>
主人公は傷痍軍人のジェイク、事故死した兄の代わりに、アバターとなって地球の遥か彼方アルファ・ケンタウリ系惑星パンドラの鉱物資源発掘の任務に就くことになりますが、惑星の原住民ナヴィ族と触れ合う内に、作戦に疑問を覚え、やがてナヴィ族といっしょになって海兵隊と戦うことになる。～というのが皆さんもご存知の大まかなストーリーです。<br>
<br>
まず上手いと思ったのがジェイクが車椅子の傷痍軍人という設定で、アバターによって歩ける身体を手に入れた時の喜びがストレートに伝わってきます。そしてその後の冒険シーンでも、人間体との身体的なギャップが大きいからこそ余計に、アバターとなって躍動するジェイクに感情移入できます。<br>
映画館の座席に座っている観客は車椅子に腰掛けるジェイクと同じで、アバターリンクすることで、ジェイクといっしょにパンドラにアドベンチャー体験の冒険旅行ができる訳です。<br>
<br>
ところでパンドラというところは美しい自然がある星ですが、大気が猛毒で人間が吸うと数分で死んでしまいます。その猛毒の大気を表現する為にパンドラに降り立つ時、空気が揺らぎ地球の空気とは違うのだというところを見せる特殊効果がちっょとしたところですがうまい。<br>
<br>
仲間といっしょにパンドラの原生林に降り立ってから、猛獣の襲撃を受け仲間と逸れるジェイク、そこに現れたのがナブィ族の族長の娘でヒロインのネイティリ、最初は彼らをスカイピープルと言って警戒していたネイティリですが、教育係となってジェイクにいろんな事を教えていきます。<br>
この一連のシークエンスが、惑星パンドラの驚異の自然や様々な生物を3Dスクリーンの効果で体感しているように入り込ませてくれます。パンドラの自然の設定は、非常に凝っていて触ると小さく引っ込む植物や、巨大なキノコ、また明らかに孟宗竹と確認できるものまであります。昆虫や動物も沢山出てきますが皆6本足で、お馬さんも6本足です。クルクル回りながら飛ぶ蝙蝠など可愛い。<br>
肉食獣は獰猛ですが、決して嫌悪感を抱くようなデザインにはなっていません。これは全ての生き物に共通しているようです。<br>
<br>
ビリジアンブルーやグリーン、パープルの極彩色の自然、浮き上がった巨大な峡谷はコンピュータで作られたのが信じられない出来で、その中でもジェイクとネイティリが翼竜に乗って森林や峡谷を飛び抜けるシーンは、自分も飛んでいるような本当に素晴らしい飛翔感と爽快感です。<br>
このような感じを受ける作品は過去には宮崎駿の「魔女の宅急便」のOPか、「E.T.」の自転車での飛行シーンくらいしか自分は思い浮かびません。<br>
<br>
宮崎監督の名前が出たので、「アバター」の世界観が「もののけ姫」のアイディアを拝借しているという意見が多いのですが、もちろん影響も受けているでしょうし、尻尾での生体情報交感は「攻殻機動隊 」の電脳世界を想像してしまいました。<br>
<br>
生活習慣など明らかにネイティブ・アメリカンやアボリジニなどを投影したナヴィ族は、身長が3メートルもあって肌の色も青いし、どんなかなと思いながら見ていましたが、途中から特にネィティリにどんどん感情移入されられていきました。最初、予告編を見た時は、ナヴィが3メートルもある巨人とは思いませんでしたので、ちょっとびっくりです。<br>
<br>
そうして映画の中盤で大きくストーリーが動くシーン、軍の攻撃で森が焼かれ、エイワのシンボルツリーが倒れるシーンでは、誰もが大事なものが奪われ葬られるという理不尽に怒りを振るわせたのではないでしょうか。こういったところは本当に演出が巧みで唸らされます。キャメロンは、観客の感情までうまくコントロールしておりましたね。<br>
<br>
クライマックスでは、伝説の巨大翼竜を乗りこなしたジェイクが他の部族と手を組んで、海兵隊の大軍団との一大決戦に挑みます。<br>
キャメロンが考えた人間軍の兵器は、マットジャイロのような強襲ヘリコプター、これが何十機と登場してしますが、反回転ローターの動きなど実に素晴らしい。陸戦用ではAMPスーツ、(この2つはライブアクションが多いので実物大も作られました。)大佐の乗る指揮戦闘艇と、こんなのが浮くのか！というような巨大な輸送艇が出てきます。<br>
この飛行艇はどちらも全体的に丸っこいがコクピットの窓枠だけ角ばっていて、その対比で機体の巨大さが把握できようになっています。指揮戦闘艇や輸送艇の質感・量感は個人的にじっくりと見たいところです。<br>
<br>
これら近代兵器と翼竜に乗ったナヴィ族が、パンドラ上空で戦う戦闘シーンは、クライマックスシーンだけあり凄まじい迫力で、特に指揮戦闘艇やギカント輸送艇が墜落するシーンは「オオッ！」という感じです。<br>
<br>
役者ではジェイク役のサム・ワーシントンはT4に続いての大役で今度は主役でしたが、あまり顔に強い特徴がないのが、観客へのパンドラへのホスト役として良かった。<br>
S・ウィーバーは「エイリアン2」に続いてのキャメロン作品出演、流石に年取りましたね。<br>
ミシェル・ロドリゲスは監督定番の強い女性で好印象、あと戦争バカのマイルズ大佐役の人が、出撃前にコーヒーを飲むシーンなど全てにおいて最高でした。<br>
<br>
音楽は、キャメロン一家のJ・ホーナーが担当して、やりすぎと思えるほど素晴らしいスコアを聞かせてくれます。<br>
<br>
映画は最後にタイトルが出ますが、「ダークナイト」しかり「うる星やつら2/ビューティフル・ドリーマー」しかり、傑作は最後にタイトルが出ますね。<br>
まだ続きます。
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<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65345913.html">
<title>「アバター」3Dでの驚異の新次元体験を解説。</title>
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<description>ここからは3D効果について書いてみますと、言われているようにこれまでの3D映画のように絵が飛び出してくるような効果は殆どなく、奥行き感というか遠近感が非常に現実に感じられるような作りで、これまでに体験したことがない映像技術です。
私が劇場で見た3D作品は「ジョ...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-29T22:45:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>趣味&amp;仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/a/c/acfbe99b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/a/c/acfbe99b-s.jpg" width="159" height="113" border="0" alt="アバター2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ここからは3D効果について書いてみますと、言われているようにこれまでの3D映画のように絵が飛び出してくるような効果は殆どなく、奥行き感というか遠近感が非常に現実に感じられるような作りで、これまでに体験したことがない映像技術です。<br>
私が劇場で見た3D作品は「ジョーズ3」や「13日の金曜日」などごく少なく、いずれも千切れた腕が目の前に浮かぶショットだとか脅かすのが目的のショックシーンばかりで、近年は子供向けのアニメばかりでしたので見たことはありませんでした。<br>
<br>
具体的には冒頭での睡眠カプセルのシーンや、総攻撃前の大佐の訓示のシーンはズラリと並んだ兵隊との奥行き感が凄く、大佐の横に立っている様、まるでそこにいるかのような錯覚すらします。<br>
パンドラに上陸してからは、草むらが目の前に迫ってくるし、羽虫もブンブンと飛んできます＾＾。キャメロンは高低差をいかした撮影が得意なので、この木何の木の数百倍の大きさのシンボルツリーに登るシーンなど、3D効果で高さが実感でき、目が眩む演出がなされています。翼竜での飛行シーンも高さを意識させる撮影ですが、ただRealD方式では画面の下何分の1かがどうも切られているようで、監督の意図した効果は十分には発揮されていないのでは、と感じました。<br>
<br>
クローズアップのショットでは、ヘリのガラスの質感だとか手前のパソコンが手で届くようだったりと特に立体感が強調されますが、反対に戦闘シーンを俯瞰で撮ったショットではあまり3Dの感じはしませんでした。<br>
シーンに応じて、より効果の高いシーンがいろいろあるみたいです。<br>
<br>
また上映館のワーナーマイカルシネマズはデジタルシアターではないので、大画面ではピンが甘くなり映像の鮮鋭感ではどうしても見劣りしてしまいます。<br>
家庭用がハイビジョンやブルーレイと高画質化しているのに比べ、高い入場料を取っているのに旧態然としたアナログの映像というのはどうなのでしょう。<br>
スクリーンサイズでは、RealD方式では一番大きい1番スクリーンを使えないので、こちらも勿体無かった。<br>
<br>
反対に良い点としてRealDのメガネは非常に軽いので、2時間半を越える上映時間でも苦になりませんでした。でも、たまにメガネを外して画面を見ると二重に映ってよく分かりません＾＾。<br>
ただメガネはグレースモークなので、オリジナルに比べて明るさと鮮度は落ちます。<br>
因みに本作の色彩設定は、M・ベイ作品のように強く黄緑色によることもなく、黒もしまって見やすい色でした。メガネの話に戻り上映中に後ろ見ると、皆さん井上陽水のようで可笑しかったです。<br>
回収型のようにグラス部分が汚れたりすることがなく、軽くて衛生的なメガネはいいと思います。この2点のポイントは高いと思いますよ。<br>
<br>
また私は字幕版を選択しましたが、字幕の文字が黄色でした。ほかの方式ではどうなのでしょうか。この字幕はかなり手前に出て見えますので人により邪魔に感じるかも知れません。<br>
スクリーンの画角について述べますと、メガネをかけるとグッと近づきますが、同時に何故かスクリーンが若干小さく見えます。RealDでは通常画面と比べて明らかに画面の下何分の1かがカットされているようなので、ベストポジションの座席でも顔が上を向いてしまいますので、いつもより後ろの高い位置で見たほうがベストな位置で観賞できるのではと思いました。<br>
<br>
この映画は、世界中から集められた天才クリエイターやプログラマー、最新鋭の技術を投入して作られていますが、一番驚いたのがモーション・キャプチャーの技術で、身体中にマーカーを付けた役者の映像は、SFXムービーDVDの特典映像でもお馴染みですが、キャメロンがマーカー俳優をカメラで撮影している段階で、ファインダーの映像は既に劇場で見た完成された映像に変換されていたのです。これにはたまげました。<br>
パンドラの森も、実はマットの敷いてある体育館のようなところで撮影されていたのです。マットの上でドッタン・バッタンと楽しそうでしたよ＾＾。<br>
<br>
映画の成否を左右するCGIのキャラクターは、予告編ではアニメっぽさが感じられましたが、本編を見た限りそれほど気になりませんでした。<br>
これまでのCGキャラは、特にしゃべり方が発音ごとの口の動きを強調し過ぎた為、ディズニー映画のような説明的な、パントマイムのような不自然な感じが常に付きまとっていましたが、「アバター」ではそれがなかったのが良かった。<br>
パンドラの動物達も例を挙げると6本脚のお馬は、毛並みの質感などコンピュータで作ったとは思えないほど、アップのシーンでは手で触れそうなくらいです。<br>
<br>
「タイタニック」からは随分と間隔が空きましたが、キャメロン監督自身も実は特殊効果監督の出身で、自身でカメラの開発なども行っていて、この3Dカメラの開発やらなにやらで12年もかかってしまったのでしょうか。<br>
現在55歳の監督ですから、2、3年に一度程度作品を発表して世間の話題をさらってもと考えるのですが、自分が作りたい映画の技術が完成するまで、10年以上かけるなんて並の監督とは違いますね。<br>
<br>
しかもSFでありながら、人はどうあるべきかとか自然との関わりなど考えさせる内容となっており、ちょっと歪んでいるとしか思えない「2012」のエメリッヒや、マイケル・ベイと違って、人としても非常に健全で素晴らしい考えの持ち主のようです。<br>
またそれにも増して観客を楽しませる無類のエンターテイナーでしょう。どんな国のどんな人が見ても楽しめる映画を作る、その為には時間と費用を惜しまない。<br>
事務所の力関係に影響され、タレントを売り出すことに熱心な日本の映画関係者の多くとは、もう志からして違うと思う。<br>
正直、次回作が最も楽しみな監督の一人です。<br>
<br>
この「アバター」が興行的にも大成功したことにより、ハリウッドの3D映画もこれまでと違って大きく動き出すはず。今後作られると言われている「スター・ウォーズ」の3D版も敷居が高くなったことには間違いありません。<br>
<br>
「アバター」、もう一度劇場で見たい作品です。
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<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65344007.html">
<title>ジェダイのコスチュームがリリース決定。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65344007.html</link>
<description>ジェダイのコスチュームレプリカとして、ルーク・スカイウォーカー ジェダイ ケープ、アナキン・スカイウォーカー ジェダイ クローク、オビワン・ケノービ ジェダイ クロークの3種がまとめて発売されることになりました。

いずれもが羽織っただけでいかにもジェダイっぽい...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T23:12:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>SWフィギュア・グッズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/7/7/77a52901.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/7/7/77a52901-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="アナキン・スカイウォーカー ジェダイ クローク" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ジェダイのコスチュームレプリカとして、ルーク・スカイウォーカー ジェダイ ケープ、アナキン・スカイウォーカー ジェダイ クローク、オビワン・ケノービ ジェダイ クロークの3種がまとめて発売されることになりました。<br>
<br>
いずれもが羽織っただけでいかにもジェダイっぽい感じがするので、ファンであればどれかひとつは手に入れたいところです。<br>
FXライトセイバーを振るう際も、トレーナー姿で構えるより遥かに様になると思います。そういえばセレブレーションジャパンでもジェダイのコスプレイヤーは皆こんな衣装を着ておりましたね～。<br>
サイズについては公表されていません。欧米人向けに作られているので、我々には少し大きいかも知れませんが、それでも170センチ以上の方ならたぶん大丈夫でしょう。<br>
<br>
発売は3月を予定しており、<a href="http://www.tigerhouse.com/shopbrand/001/020/X/order/">こちら</a>で予約を取っておりますので、興味のある方はご覧になって下さい。<br>

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<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65342888.html">
<title>新年度にあたっての提案～新聞購読を止めてみませんか。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65342888.html</link>
<description>新年度に入り、ここを訪問された方に何か提案がないか考えてみましたが、この景気の中ですので経済的に少しでも有効且つお得になることを提案してみます。

私が新年度にあたって提案するのは、習慣となっている宅配新聞の購読を止めようというものです。

何故こんなこ...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T23:48:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済・社会・生活・マスコミ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年度に入り、ここを訪問された方に何か提案がないか考えてみましたが、この景気の中ですので経済的に少しでも有効且つお得になることを提案してみます。<br>
<br>
私が新年度にあたって提案するのは、習慣となっている宅配新聞の購読を止めようというものです。<br>
<br>
何故こんなことを書いたのかというと、昨今の報道を見るにつけ新聞メディアがあまりにも自民・官僚・大資本の既得権者の手先となって、本当に知りたい事実を隠蔽して真実を伝えないばかりか、虚偽の報道ばかりで目に余るので、このような輩に財産である自分のお金を提供することは無駄以外の何者でもないと思ったからです。<br>
<br>
先だってもNHK「クローズアップ現代」で購読数激減の新聞業界を擁護する番組がやっておりました。曰く「公権力を監視するのは新聞の役目だ。新聞が無くなれば政治は腐敗する伝々～」本当にそうでしょうか。腐敗しているのは自分らではないでしょうか。<br>
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もちろん記者や社員の中には、大資本と癒着した現在の新聞社の体制に忸怩たる思いの方もいるはずですが、トップが腐っているからどうしようもありません。既得権者の片棒を担ぎ、庶民の生活を陥れようとしている連中に、わざわざ高い購読料を払うのは実にバカげた行為と言えます。<br>
<br>
昔から新聞が必要な情報ツールだなんて言っているのは実は関係者だけだし、現在では新聞に替わってネットメディアが台頭してきました。ネットの素晴らしいところは、双方向でお互いの意見が言えるし会社の規模ではなく、個人でも公平な立場で素晴らしい記事を書いている方も存在します。<br>
<br>
新鮮なニュースはネットが早いし、新聞の記事は充実度にも疑問符が付きます。事件・事故の記事は通常であれば問題ないが、政治がらみになると途端に自民党よりに偏向するのが特徴です。しかしながら自民党が好きで好きで堪らないマスメディアですから、これは今後も改善することはないでしょう。<br>
<br>
新聞というのは会社によって多少の主義・思想の違いとかはあってもいいと思いますが、現在までの報道は一見市民の目線に立っているようで、実は大資本と官僚をバックアップしています。購読者にとって有害な記事を垂れ流しているのは間違いありません。<br>
<br>
定期購読している人は、思い切って止めてみましょう。ネットで自分で有効且つ必要な情報を見ることができれば、新聞など必要ありません。<br>
<br>
ここで現在の新聞購読者層を述べると20代で4割、30代で3割の方が購読しておりません。<br>
逆に40代以上からは8割以上が定期購読していて、50・60代で朝夕刊セット購読が何と5割もいて、年配者に新聞信仰が根強いことが分かります。読者投稿欄の投稿者の年齢の殆どが60～80歳以上ということからもこれは確認されます。<br>
<br>
自分の場合は以前は仕事柄日経を取っていましたが、テレビ欄と天気予報くらいしか熱心に見ないし、その天気予報もネットで1時間単位で分かるようになってからは殆ど見なくなり現在は取っていません。<br>
新聞を取っているのは、実は習慣だからという理由が多くて、テレビと天気予報以外では、通勤電車やバスでの暇つぶしや、スポーツ記事を見るという為というのが多い。社会的な記事の必要性を感じて読んでいる人は実はあまりいないのではと思います。<br>
<br>
次に購読料を具体的に見ていきましょう。朝日や読売朝刊などは毎月4000円弱で、決して小さい金額ではありません。夕刊をセットにすると7000円程度かかります。<br>
年間にすると84000円で、5年で42万円、10年で84万円、習慣として取り続けたとして20年で168万円、40年で336万円、死ぬまで取ったとすると60年で何と約500万円もかかります。<br>
<br>
朝刊のみでも年間で48000円はバカにならない金額、定期預金でこんな利息が付くことはありません。84000円あれば海外旅行もいけるし、168万あれば車が買えちゃえます。500万あれば田舎だと中古住宅が買えたりもします。<br>
習慣というただけでこれだけの金額を使ってしまうのは、実に勿体無いのではないでしょうか。<br>
<br>
HPをご覧の皆さんの平均で20～40代の方で購読している人は、今からでも遅くありません。40歳から85歳までの間、朝刊止めるだけでも約190万円ほども節約できます。<br>
もちろん一度に全部止めるのは難しいという人は、野球が好きな人はペナントレースの期間だけ取ってもいいし、夕刊だけ止めてもいいと思います。大きなニュースや事件があった時だけコンビニで買うのも有用なやり方です。<br>
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既に実践されている人は素晴らしいと思いますし、御用メディアの作るイエローペーパーの購読に、無駄な事にお金をかけないで有効活用いたしましょう！<br>
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※記事はモデル工房タイガーハウスHPから抜粋・加筆したものです。
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</item>
<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65341799.html">
<title>ストームトルーパー ヘルメット スタントVer.です。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65341799.html</link>
<description>eFX社からストームトルーパー ヘルメット スタントVer.が発売されることになり、日本にもいくらか入荷いたします。

このアイテムは、以前MRが海外でのみ販売していたモデルと同様のもので、同社がスター・ウォーズのライセンスを手放す前後でのリリースでしたので、メーカ...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T00:05:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>eＦＸ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/e/b/eb7dd185.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/e/b/eb7dd185-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="ストームトルーパー ヘルメット スタントVer." hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>eFX社からストームトルーパー ヘルメット スタントVer.が発売されることになり、日本にもいくらか入荷いたします。<br>
<br>
このアイテムは、以前MRが海外でのみ販売していたモデルと同様のもので、同社がスター・ウォーズのライセンスを手放す前後でのリリースでしたので、メーカー購入も効かずこの時は国内には殆ど入荷しませんでした。<br>
<br>
製品がハイエンドレプリカと異なる点は、まず材質でLE版で採用された高価なブラスファイバーでは無く、ABS樹脂に変更されています。またスタンドやプレートも付属せずコストダウンを図っているので、LEの1/3程度のプライスになったのは有り難い。<br>
但し買い易くなったとはいえ、定価は2万円以上しますので、表面仕上げなどはツルツルに丁寧に仕上げられているはず。<br>
プロポーションも、LEのプロップに忠実な左右非対称のデザインでしたが、スタントVer.は左右対称となっています。<br>
<br>
LEは以前は5万円台で買えましたが、MRもeFXのものも現在では20万円以上するので、気軽にコスプレする訳にも行かず、この買い易いストームトルーパー ヘルメットのリリースは嬉しいところです。発売は4月を予定しており、<a href="http://www.tigerhouse.com/shopdetail/001006000010/">こちら</a>から予約で購入できます。
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</item>
<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65340970.html">
<title>アサージ・ヴェントレス フォースFXライトセイバーです。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65340970.html</link>
<description>以前ブログでも紹介したハズブロのアサージ・ヴェントレス フォースFXライトセイバーがやっと日本でも発売されます。
ただ今回はトミーダイレクト版ではなくハズブロ直輸入版となります。やはり特殊なライトセイバー故ということでしょうか。
製品はプロトでは青かった部分...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T11:27:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>FXライトセイバー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/a/9/a9f47c8a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/a/9/a9f47c8a-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="アサージ・ヴェントレス フォースFXライトセイバー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>以前ブログでも紹介したハズブロのアサージ・ヴェントレス フォースFXライトセイバーがやっと日本でも発売されます。<br>
ただ今回はトミーダイレクト版ではなくハズブロ直輸入版となります。やはり特殊なライトセイバー故ということでしょうか。<br>
製品はプロトでは青かった部分にシルバーメッキが施されており、師匠のドゥークーと同じように本体が湾曲していますが、より後ろの部分にカーブがかかっているのが特徴です。<br>
発売は1月下旬を予定しており、<a href="http://www.tigerhouse.com/shopdetail/001016000009/">こちら</a>から購入可能です。
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</item>
<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65340317.html">
<title>ハズブロ直輸入のフォースFXライトセイバーが発売中です。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65340317.html</link>
<description>トミーダイレクト版のフォースFXライトセイバー群の発売は終わってしまいましたが、海外版のフォースFXライトセイバーが入荷販売中です。
販売アイテムは、久々入荷のアナキン・スカイウォーカーEP3版、昨年後半にトミーダイレクト版が出たオビ=ワン・ケノービEP1版、カウン...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-10T00:28:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>FXライトセイバー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/c/2/c2110f53.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/c/2/c2110f53-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="アナキン・スカイウォーカーEP3版 フォースFXライトセイバー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>トミーダイレクト版のフォースFXライトセイバー群の発売は終わってしまいましたが、海外版のフォースFXライトセイバーが入荷販売中です。<br>
販売アイテムは、久々入荷のアナキン・スカイウォーカーEP3版、昨年後半にトミーダイレクト版が出たオビ=ワン・ケノービEP1版、カウント・ドゥークー フォースFXライトセイバーの3種類となります。画像はアナキンEP3版のものです。<br>
いずれも<a href="http://www.tigerhouse.com/shopbrand/001/016/X/">こちら</a>から購入することができます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2203808&name=tigerhouse&pid=65340317" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65338946.html">
<title>明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65338946.html</link>
<description>明けましておめでとうございます。
昨年は、日本経済を覆う不況がずっと続き厳しい年でしたが、そんな中で政権交代が実現して微かに光明も見えた年でもありました。
今年もデフレに就職難と厳しさが増す中で、テレビ・新聞マスコミの庶民の生活を貶めるような虚偽の情報操...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T23:22:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>趣味&amp;仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br>
昨年は、日本経済を覆う不況がずっと続き厳しい年でしたが、そんな中で政権交代が実現して微かに光明も見えた年でもありました。<br>
今年もデフレに就職難と厳しさが増す中で、テレビ・新聞マスコミの庶民の生活を貶めるような虚偽の情報操作や嘘記事に惑わされること無く、己の頭で考えしっかりと自分を持って日々過ごして行きたいと思っております。<br>
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2203808&name=tigerhouse&pid=65338946" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65334932.html">
<title>マスコミの連日連夜の民主党政権攻撃には呆れるばかり、それでも動き出した歯車は止まらない。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65334932.html</link>
<description>今年ももうあと僅かとなりましたが、どうしてもこの時期に書き留めておきたかったので記事にしてみました

歴史的な総選挙での政権交代で鳩山政権が誕生してから、早3ヶ月が経過しました。その間ずっと新聞、テレビのマスコミはこの有権者が自分の判断で選んだ政権を連日連...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T13:06:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治・経済・社会・生活・マスコミ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/0/7/076532f1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/0/7/076532f1-s.jpg" width="159" height="128" border="0" alt="鳩山総理" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今年ももうあと僅かとなりましたが、どうしてもこの時期に書き留めておきたかったので記事にしてみました<br>
<br>
歴史的な総選挙での政権交代で鳩山政権が誕生してから、早3ヶ月が経過しました。その間ずっと新聞、テレビのマスコミはこの有権者が自分の判断で選んだ政権を連日連夜攻撃し続けています。私の住んでいるところも地方新聞の記事などは、民主党を誹謗する下劣な内容ばかりで、報道の品位などどこにもありません。<br>
<br>
政権誕生時には、マニフェストの実現についてや、地元族議員といっしょになっての八ッ場ダムの工事中止に対するある事無い事での反論一色、郵政問題、鳩山総理への献金問題はずっと引っ張っているし、事業仕分けでの官僚寄りの悪口報道、その中では漢方薬についての嘘報道が目につきました。<br>
最近では普天間基地のことや政権の経済対策に対するイチャモンなど枚挙に暇がありません。<br>
<br>
細かく見ていくとまず八ッ場ダム建設については、まだダム本体の工事が全然始まってもいないのに、多くのマスコミは国民の7割以上が反対しているダム建設に、工事の4割が進んでいるなどと、全くの嘘の報道で邪魔をしています。テレビでは地元の議員、村長、工事関係者など金に群がる守銭奴が酷い顔を晒していました。<br>
この問題で報道で取り上げられた人物のほぼ100％が賛成派の人間というところからも、いかに不公平な報道がされてきたか分かります。<br>
<br>
総理の母親からの献金記載漏れについては、金額が9億円と大きいので目立ちますが、我々の中にでも家を建てる時など1、2千万円親から援助される人がいるでしょう。規模こそ違えこれとそう変わりない事では。それなのにテレビマスコミはさも大犯罪のように連日報道しています。<br>
<br>
事業仕分けでは、初日に出てた女性ナントカのあのバアさんがヒステリックで随分と記憶に残っていますが、マスコミ連中は仕分けの方法が乱暴だとか官僚寄りの発言しかしておりませんでした。<br>
私は自分らの払った大切な税金がこんな連中の為に使われると思っただけで腹が立ちましたが、今まで影でコソコソとやっていたことを有権者の前に曝け出した事こそこの仕分けの大きな意義でしょう。<br>
また仕分けでは科学やスポーツ分野の予算削減で、ノーベル爺さんやメダリスト達が反対をしていましたが、天文学的な借金を抱える日本において例外は無いと言いたい。トリノで何百人という役員・選手団を送って金1個しか取れなかったくせに偉そうに言わないでもらいたい。<br>
結果的には6900億円の削減に留まり、目標の3兆円には届きませんでしたが、自民時代には過去30年分として約20兆円もの無駄が削減されずに使われていたことを考えれば、これは第一歩と言えるのではないでしょうか。<br>
<br>
目下のところ政権の一番の悩みの種は、沖縄の普天間基地移設の問題だと思いますが、これとてマスコミは日本人のくせに何故アメリカということを聞かないんだ！と政権を攻撃しています。<br>
日米同盟とは言っても、地位協定を始めとして沖縄の人はヤクザの身かじめ料より高い代償をずっと払わされてきた訳で、これまでの植民地的な関係から対等な真の同盟になる為に、揉めるのは当たり前だろう。<br>
オバマ現政権は基地問題について「辛抱良く待ちましょう。」と言っているのに、普天間の1400メーター滑走路建設の利権に絡む自民党議員と旧ブッシュ政権の閣僚達の意見だけを取り上げて連日嘘の報道を垂れ流しています。<br>
<br>
このようにテレビと新聞マスコミは、民主党政権を潰そうと必死になって虚言入り混じった報道をしています。官僚や大企業との繋がりが深く、既得権益の中にどっぷりと浸かっている彼らにとっては、そしてこの前の選挙で殆ど全員が自民党に投票した彼らにとっては、国民主権を掲げる民主党政権が邪魔で邪魔でしょうがないのです。<br>
<br>
そうして下野はしたものの、再び与党返り咲きを狙う自民党の為には、虚偽の報道をすることなど何とも思わないし、落選してタダの人になった人まで自局の番組に出演させるなど汗をかくことを厭いません。とにかく彼らは自民党政権が恋しくて恋しくて仕方ない。<br>
<br>
経済対策などで課題も多い政権ではありますが、それとてこれまで60年以上続いてきた自民政権で疲弊し切ったこの国を立て直すのは容易ではありません。しかしながらまだ新政権が誕生してからたった3ヶ月余りです。<br>
支持率もマスコミが連日反対報道をし続けているにも係らず、7割り近い高い支持率を維持しています。小泉改革で騙まし討ちにあった有権者が、今度は懸命な判断をしている証拠ではないでしょうか。<br>
いくらテレビで田原総一郎や古館伊知郎が詭弁をぶったところで、彼らの偽善者の顔を多くの視聴者は見破っているのです。<br>
<br>
現政権が多少は頼りなくとも国民の生活を一番に掲げる限りは、官僚・資産家・大企業・銀行・マスコミの代弁者である自民党が復活することは無いと信じたい。<br>
ゆっくりとですが動き出した歯車はもう止まらないのです。<br>
※記事はタイガーハウスHPから抜粋・加筆したものです。
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65333616.html">
<title>心掻き立てるウルトラセブンが登場。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65333616.html</link>
<description>こちらはジーマ/プレックスから久々に再版される究極造形シリーズ ウルトラセブンです。
このモデルの特徴は何と言ってもサイズが1メートルもあり、ウルトラアイやビームランプが光るライトギミックまで搭載されていることで、ただ大きいだけではなく、サイズに見合った造形...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T01:21:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/4/2/427daab1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/4/2/427daab1-s.jpg" width="160" height="237" border="0" alt="究極造形シリーズ ウルトラセブン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こちらはジーマ/プレックスから久々に再版される究極造形シリーズ ウルトラセブンです。<br>
このモデルの特徴は何と言ってもサイズが1メートルもあり、ウルトラアイやビームランプが光るライトギミックまで搭載されていることで、ただ大きいだけではなく、サイズに見合った造形が見所でもあります。<br>
<br>
｢ウルトラセブン」は今から40年以上も前の作品ですが、SFマインドに溢れたハードなストーリー展開は今現在も全く色褪せておりません。セブンは和製SFドラマの傑作と言ってもおかしくないでしょう。<br>
そんなセブン好きが喜ぶであろう、ビッグなアイテムがこの究極造形シリーズ ウルトラセブンです。発売は来年の3月を予定しており、<a href="http://www.tigerhouse.com/shopdetail/022009000001/">こちら</a>から予約で購入できます。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2203808&name=tigerhouse&pid=65333616" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65331317.html">
<title>ターミネーター4 T-700 ライフサイズバストで広がるコレクション。</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65331317.html</link>
<description>こちらはサイドショウが来年の夏にリリースするターミネーター4 T-700 ライフサイズバストです。

T-800との違いはペイントがメタルブラックで、更に表面がザラザラとした梨地加工されている点で、一見するとタールをかけたような感じが新鮮です。
実はレプリカに限定した...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T00:18:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイドショウ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/a/e/aedd0e32.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/a/e/aedd0e32-s.jpg" width="160" height="240" border="0" alt="ターミネーター4 T-700 ライフサイズバスト" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>こちらはサイドショウが来年の夏にリリースするターミネーター4 T-700 ライフサイズバストです。<br>
<br>
T-800との違いはペイントがメタルブラックで、更に表面がザラザラとした梨地加工されている点で、一見するとタールをかけたような感じが新鮮です。<br>
実はレプリカに限定した場合、ターミネーターのコレクターズアイテムは、T-800のエンドスカルかエンドアームがその代表でしたがいずれも絶版で、スター・ウォーズのコレクターがライトセイバーやヘルメットなどを沢山並べて集めているのと比べるとかなり寂しいものでした。<br>
しかし、「T4」で様々なエンドスケルトンのバリエーションが登場するや、俄然レプリカでの発売が期待されました。<br>
<br>
同社第1弾のT-600は素晴らしい完成度ですがT-800タイプとの違いを見せる為に、胸部の下の部分まで作られており、かなり大きなサイズが難点といえば難点です。本製品はT-800とサイズが同じなので、置き場所に困るということはそれほど無いというのは有り難い。<br>
<br>
ここで少し話しは逸れますが、長い期間ずっとコレクションできるようなテーマ、映画作品とは、を少し書き出してみます。<br>
まず作品が、ファンの心を捉えていて且つ、映像的にもストーリー的にもクオリティが高く優れていること、続編やシリーズ化など今後も作品が作られ続けられることが挙げられるのではないでしょうか。<br>
こういったことはコレクターの精神的な保険のようなものですが、ターミネーターシリーズについて当てはめてみると、J・キャメロンが第1作を監督してから25年、その間3本の続編が製作され、映画とは別にTVシリーズも作られました。今後は「T5」の製作も決定しており、息の長いシリーズになりそうです。<br>
またストーリーや映像もずば抜けて素晴らしく、特に「T2」は映画史に残る傑作でした。このような作品ですので、安心してレプリカをコレクションできるのではと思います。<br>
<br>
さて、そのコレクター心を掻き立てるT-700 ライフサイズバストは<a href="http://www.tigerhouse.com/shopdetail/035003000005/">こちら</a>から購入できます。プライスもこの価格なら、と思えるものになっており、ターミネーターファンなら、是非とも手にしていただきたい逸品です。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2203808&name=tigerhouse&pid=65331317" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.tigerhouse.com/archives/65328873.html">
<title>「2012」を見てきました。(ネタバレあり)</title>
<link>http://blog.tigerhouse.com/archives/65328873.html</link>
<description>今、一番の話題作「2012」を早速見てまいりました。
いつもはも少し後から見に行くのですが、12月後半からはJ・キャメロンの「アバター」が控えていますし、どうしてもサイズの大きい一番スクリーンで観賞したかったというのがその理由です。

その感想ですが、まずタイト...</description>
<dc:creator>tigerhouse</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T23:05:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>趣味&amp;仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/2/b/2be71906.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/tigerhouse/imgs/2/b/2be71906-s.jpg" width="160" height="117" border="0" alt="2012" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今、一番の話題作「2012」を早速見てまいりました。<br>
いつもはも少し後から見に行くのですが、12月後半からはJ・キャメロンの「アバター」が控えていますし、どうしてもサイズの大きい一番スクリーンで観賞したかったというのがその理由です。<br>
<br>
その感想ですが、まずタイトルが出る前のプロローグで、コロナの影響とか地球の中心が高温になって人類がこれまで経験したことが無いような天変地異が起こることが分かります。<br>
一方政府は、秘密裏に選ばれた人類約40万人を脱出艇に載せ種の存続を図りますが、予想より早く世界各地で大地震が起こってしまう。<br>
<br>
一般市民の代表のような主人公一家は、家庭不和で夫が別居中。映画はこの家族が見る光景を我々が体感して見ることになるのですが、特に前半の西海岸カルフォルニアが、大地震に見舞われアスファルトが割れ、ビルや道路が次々と崩壊していく様を、主人公らが乗った車や小型飛行機から見せる臨場感溢れる大スペクタクルの映像が圧巻で、本年一番の出来ではないでしょうか。<br>
毎日テレビの宣伝でも繰り返されているシーンなのですが、実際の尺はもっと長く、破壊シーンもスロー気味に作られているのかなりじっくりとディテールを把握することができます。実はSFX作業では、実際に起こるであろう崩壊時間の1/2のスピードでカメラを回しているのです。<br>
<br>
特に飛行機から俯瞰で捉えた大都市壊滅の地獄絵図は凄まじく、飛行機の上を電車が吹っ飛んでくるシーンなど非常に興奮してしまいました。<br>
その飛行機も上へ下へと蛇行で飛んで行くので、まるでジェットコースターに乗っているような爽快感すら覚えます。<br>
これほどの災害なのに血塗れで死んでいく人の描写をアップで入れなかったのも、誰もが楽しめる映画として成功しているのではと思います。<br>
<br>
後半からはアメリカから脱出した主人公達が、中国で建造されている脱出艇に乗り込むまでを描いていますが、この船に乗る為には何と1人につき1億ユーロ(約130億円)払わなければならず、全人類65億9千万人のうち乗船できるのは僅か40万人ほど。内訳は、建造に関った48ヶ国の政府高官や王族、アラブの大富豪などの大金持ちばかり。<br>
<br>
しかも地震の後に来る洪水と大津波も地球規模で起こって、これもまた何とエベレストの頂付近までの高さに達するというもので、人類に助かる余地は殆ど無いという実に厳しいもの。<br>
<br>
R・エメリッヒという人はドイツ人なのですが、計画を事前に漏らそうとしたルーブルの館長が暗殺される場所をわざわざダイアナ妃が事故を起こしたトンネルに設定したり、これってダイアナ妃は暗殺されたって言いたいんでしょうか。<br>
また死んでいく民衆を尻目にペットを連れてお洒落な格好で船に乗り込むエリザベス女王らしき人物を登場させたり、一方では切符を破棄し、国民と共最期を迎えようとする崇高なイタリアの首相がいたりと、国によって描き方が極端なのは、陸続きの国生まれの国民性なのかも。<br>
この辺は、周りを海で囲まれ、更に政府やマスコミの情報統制の中にある我が国とは違うところなんでしょう。因みに日本は映画では通信が入って殆ど海の底。。<br>
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ただ、この種の保存という大儀でカモフラージュした特権階級だけが助かるというシチュエーションは、最後まで作品の感動を大きく妨げる事になったのは確かで、人民は何も知らされなてままに死んでしまいます。逆に苦々しく思う連中が助かったりして、いくら船の中で科学者が偉そうに人類愛を語ったところで、「あなた方それは違うだろう」と思ってしまいます。<br>
お金で買った命でも、せめて一人一人が無くなった何万もの人の代表として生きて行くという、決意というかそういう悲壮感が欲しかったです。その意味でペットを持ち込むという描写にはかなり個人的に嫌悪感を覚えました。<br>
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役者では、アメリカ大統領役で「プレデター2」のダニー・グローバーが出演していたのが嬉しいところ、主人公の奥さん役のアマンダ・ピートはかなり綺麗な方でした。<br>
上映時間は2時間38分と長いですが、前半の西海岸の大地震と噴火のスペクタクル、中盤でも場面々々で、破壊崩壊のカットが挿入されているので飽きる事はありませんでした。<br>
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いろいろと書きましたが、大地震や噴火、洪水、大津波のSFXシーンは劇場の特大スクリーンならではで、時間が経って2番スクリーンに回される前に見に行っておきたい作品と言えます。
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<title>インタラクティブR2-D2 (2009Ver.)発売中です。</title>
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<description>トミーダイレクトのインタラクティブR2-D2 (2009Ver.)が入荷して、現在発売中です。
前進や方向転換のお馴染みの動きと、声や音に反応したりと非常に楽しいペットのような楽しいアイテムで少し早いですが、クリスマスプレゼントにしても最適です。
この楽しいR2はこちらか...</description>
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<dc:date>2009-10-31T18:08:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>SWフィギュア・グッズ</dc:subject>
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前進や方向転換のお馴染みの動きと、声や音に反応したりと非常に楽しいペットのような楽しいアイテムで少し早いですが、クリスマスプレゼントにしても最適です。<br>
この楽しいR2は<a href="http://www.tigerhouse.com/shopdetail/001010000015/">こちら</a>から購入できます。<br>

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