2008年10月27日

SJ会場の幕張メッセを後に〜総括。

SJの総括イベントの幕が下り、会場の幕張メッセを後にしました。閉会したのは午後5:30くらいでしたので外はまだ明るいですが、街灯には明かりが灯っていました。
さて今回をもって8月から予定を上回り3ヶ月近く続いたSJのレポートを締めたいと思います。

この歴史的なイベントに参加させてもらってつくづく思った事は、真夏の暑さ以上にスター・ウォーズを愛するファンの熱気が上回った事で、何よりもSWの役者やスタッフなど主要メンバーがこれだけ一堂に揃うことはもう日本では無いでしょうから、非常に有意義なお祭りでした。
個人的には、M・ハミル氏をはじめとした長年憧れていた役者さんと会って握手してもらったり、いっしょに写真を撮ってもらったりしたことだけでも大満足でしたが、不満を感じた点も少々ありました。
それはチケットの値段が余りにも高額だった点、高額な割りにはパンフレットすら自費で購入しなければいけなった事、期待外れだったVIPパーティーなどなどです。
コミケと違い海外からゲストを呼ばなければならないにしても、セレブとのサイン代が別にかかることを考えたらチケットはかなり割高で、VIPパーティーの中身からすればそれほど優先的な待遇であったとは言えませんでした。

特に自分のように地方から連泊での参加の場合、新幹線代とホテル代だけで6万円以上掛かったので大変でした。蛇足ですが、幕張周辺は近くにディズニーランドがある為、ホテル代が本当に高かった。。国内旅行は1泊までが殆どでしたので3泊というところにも余計そう感じたのかも知れません。
サイン代やフォトセッションの代金が高いことは散々ほかでも云われていましたが、それでも都内の人達は旅費がいらない分、随分と得なように感じます。都内参加組でこのアドバンテージを活かさずに、予算の関係でサインやセッションを省いた人はちょっとというか、かなり勿体無い気がしました。

良かった点は、本物のSWの役者さんやスタッフに会えた事、全国のいろいろなファンと話ができた事などです。また宇宙船編集者だった聖咲奇氏など自分にとって思いがけない人と会ってお話できたのも非常に収穫でした。またダースベイダー役のD・ブラウズさんやチューバッカ役のP・メイヒューさんはご高齢で身体も大きい為に脚に負担があるようでしたが、それでもファンサービスを厭わないプロフェッショナルな姿勢には感激させられました。

レポートは一応これで終了ですが動画が入っているので、より臨場感があると思います。記憶というのは案外曖昧なので、動画を見ればはっきりと思い出されるはず。参加された方はムービーを再生しながら、あの感激に浸って下さい。

当初は1ヶ月余りで終わらせる予定でしたが、あれもこれもと書いているうちに、ここまでかかってしまいました。ブログをご覧になっていた方には長い間お付き合い下さり、ありがとうございました。
  
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2008年10月21日

アンソニー・ダニエルズさんです。

A・ダニエルズさん次もSJステージでのA・ダニエルズさんで、画像はスクリーンに映った状態です。このスクリーンのお陰で後ろの席でからでもゲストの表情が分かることができました。

彼の話しぶりはユーモアとウィットに富み、身振り手振りで話してくれるので、私も話に聞き入ってしまうほど。その佇まいというか雰囲気はちょっと喜劇王のC・チャップリンにも似ています。
C3POを演じているの時の声はトーンを変えてしゃっべっていて、実際はもっとなめらかで穏やかな声なのです。話の途中で、度々サービスでC3POの声と動きをしてくれるのですが、その時は会場がドッと沸きました。
  
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2008年10月18日

デジタル・シアター前のオビワンとアソーカ。

デジタル・シアター入り口のオビワンとアソーカ当ブログのSJレポートも大詰めとなりましたが、ここからはデジタル・シアターの模様を紹介していきます。
画像はシアターの入り口に展示されていた3D版クローン・ウォーズのオビワンとアソーカです。ほぼ等身大のサイズで作られていて入場者を迎えてくれます。どちらもライトセイバーが光ってかっこ良かった。立像はほかにアナキンとキャプテン・レッグスが展示されていました。
デジタル・シアターでは開会中3日間を通してクローン・ウォーズの特別編集版が劇場公開に先立ち上映され、凄い音響は会場の外にも音が洩れるほどでした。
  
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2008年10月08日

長野 剛さんのコーナーです。

遵ネ?? ????日本人のアーティストの方も参加しておりましたが、こちらはSWスピンオフ小説のカバーイラストでお馴染みの長野 剛さんです。カバーイラストやポストカード等を展示されていました。
せっかくの機会なのでいろいろお話してきましたが、カバーイラストの原画は大体一週間程度で仕上げられるそうで、プロのスピードには驚かされました。プロとアマの違いのひとつは作品を完成させるまでのスピードもあるのだと思います。また原画の販売価格は確かひとつン百万円とのことでした。自分もお金持ちだったらなぁ〜^^;。
  
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2008年10月06日

Otto Dieffenbachさんです。

Otto Dieffenbachさんこの陽気な人はOtto Dieffenbachさん。彼は販売するSWのキャラクター集合のイラストポスターに希望のキャラ一人を自らサインペンで着色してくれるサービスをしてくれていて、自分は特別にお願いしてC3POとR2D2の2つに色入れしてもらいました。これで1枚1500円です。写真はそのイラストを持ったところを撮影しました。
書いてもらって思ったことですが、やはりイラストレーターの人にはサインよりもこうして何か絵やイラストを描いてもらったほうが嬉しいです。
  
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2008年10月04日

写真のようなイラストを描くアーティスト。

女性アーティスト名前が分からないのですが、このアーティストの描く水彩画のイラストは一見するとまるで写真のようでした。ブースでもそのことをアピールしておりました。
  
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2008年10月03日

Richard Chasemoreさんのコーナー。

Richard Chasemoreさん「スター・ウォーズ クロスセクション」シリーズで有名なイラストレーターのRichard Chasemoreさんのコーナーです。
この人の描く緻密な内部図解は、スター・ウォーズの世界観をまたひとつ拡げてくれたような気がします。クロスセクションはこのブログを見ている人ならどれか1冊は持っているのではないかと思います。
当日は自身が彼のサインが入ったファルコンとスレイブ1のイラストを販売していましたが、自分は予算が尽きて^^;見ているだけでした・・・。
  
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2008年09月30日

Mark McHaleyさんのコーナー。

Mark McHaleyさんかっこいいグリーヴァス将軍のイラストや黒澤映画の主人公を描いているMark McHaleyさんです。
氏の絵柄は水彩画のようなタッチで引き込まれます。自分も画像にあるグリーヴァスの絵を1枚購入しました。  
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2008年09月29日

Spencer Brinkerhoffさんのコーナー。

Spencer Brinkerhoffさんディフォルメ漫画化したイラストが特徴のSpencer Brinkerhoffさんのコーナーです。
作品は画像にある一番大きいもので25万円、トレカサイズのものが6500円でした。
  
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2008年09月25日

Randy Martinezさんのコーナー。

Randy Martinezさんどんどん行きます。Randy Martinezさんのコーナーです。氏の描くイラストは構図や色使いが独特でした。  
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