2012年05月20日
名取市のハンバーグHACHIで、生まれて初めて食べたエスカルゴは、たこ焼きのようだった!
HACHIではいつもは月替わりメニューやエビフライを食べていましたが、今回はお腹も空いていたので、ほかにエスカルゴを頼んでみました。
エスカルゴというと、自分はフランス料理の代名詞のひとつであり、テレビなどで専用の道具で殻から取って食べるものだと思っていたので、最初出てきた時はびっくりです。
これが、そのエスカルゴ。まるでたこ焼きみたい(´・ω・`)。
ここで殻から取り出して優雅に食べるという夢は消えてしまいました。。
中身のみでクルミで味付けされたバターソースの中に入っています。これを添え物のガーリックトーストに付けていただきます。
エスカルゴはもちろん冷凍ものなので、それ自体味は殆どありませんが、食感はアサリなどの貝類のようでした。ソースが濃厚なのでボリューム感はあります。
店名:ハンバーグHACHI
宮城県名取市増田字柳田529-1
交通手段:車、名取駅から徒歩15分
杜せきのした駅から596m
営業時間:11:30〜22:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日:年末年始

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エスカルゴというと、自分はフランス料理の代名詞のひとつであり、テレビなどで専用の道具で殻から取って食べるものだと思っていたので、最初出てきた時はびっくりです。
これが、そのエスカルゴ。まるでたこ焼きみたい(´・ω・`)。ここで殻から取り出して優雅に食べるという夢は消えてしまいました。。
中身のみでクルミで味付けされたバターソースの中に入っています。これを添え物のガーリックトーストに付けていただきます。
エスカルゴはもちろん冷凍ものなので、それ自体味は殆どありませんが、食感はアサリなどの貝類のようでした。ソースが濃厚なのでボリューム感はあります。
店名:ハンバーグHACHI
宮城県名取市増田字柳田529-1
交通手段:車、名取駅から徒歩15分
杜せきのした駅から596m
営業時間:11:30〜22:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日:年末年始
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2012年05月19日
フォーゼモジュールチェンジシリーズ07 コズミックステイツ、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ マシンマッシグラーほか速攻レビュー!
本日、バンダイの新製品、フォーゼモジュールチェンジシリーズ07 コズミックステイツ、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ マシンマッシグラー、フィギュアーツZERO スモーカー、たしぎ、マクロスF ランカ・リー(ウィッシュ・オブ・ヴァルキュリア)などが入荷しましたので、今回も、いくつか簡単にレビューしていきましょう!
FMCS07 コズミックステイツの胸は、ラミネートシールで数字まで分かるように処理されています。
バリズンソードは可動ではなく、ブースト、スラッシュ2種のモードのパーツが入っておりました。
付属のモジュールは、そのほかに34のボード、35のジャイアントフット、37のジャイロモジュールといずれも大型のモジュール入りで、ゆえにパッケージも大きめです。
このFMCS07 コズミックステイツで、フォーゼモジュールチェンジシリーズに付属する全40種類のモジュールが、やっとコンプリートできます。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ マシンマッシグラーは、ハードボイルダーや、仮面ライダー The First サイクロン号以来のバイクモデルで、前作で不満のあったライダーの握り手パーツもちゃんと付属しているのは嬉しい配慮だ。
ただ流石に価格が5千円を切ると、塗装は少し安っぽくてイマイチです。自分で改造できるなら、むき出しのエンジンが銀一色では寂しいのでスポーク周りと合わせて、メタリックやブラックでスミ入れしてやると、随分とリアルになる。
バックミラーもただの銀塗装なので、アルミシールを貼るなどすれば良いだろう。
フィギュアーツZERO たしぎは、メガネが繊細に作られていてグッド!
画像はそのたしぎです。
フィギュアーツZERO マクロスF ランカ・リー(ウィッシュ・オブ・ヴァルキュリア)は、ポーズが決まっていてかっこよい!いっしょにシェリルを置けばなおいいです!
これらの新製品は、予約された皆様へは本日発送しておりますので、到着まで楽しみにしていて下さい!

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FMCS07 コズミックステイツの胸は、ラミネートシールで数字まで分かるように処理されています。バリズンソードは可動ではなく、ブースト、スラッシュ2種のモードのパーツが入っておりました。
付属のモジュールは、そのほかに34のボード、35のジャイアントフット、37のジャイロモジュールといずれも大型のモジュール入りで、ゆえにパッケージも大きめです。
このFMCS07 コズミックステイツで、フォーゼモジュールチェンジシリーズに付属する全40種類のモジュールが、やっとコンプリートできます。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーフォーゼ マシンマッシグラーは、ハードボイルダーや、仮面ライダー The First サイクロン号以来のバイクモデルで、前作で不満のあったライダーの握り手パーツもちゃんと付属しているのは嬉しい配慮だ。ただ流石に価格が5千円を切ると、塗装は少し安っぽくてイマイチです。自分で改造できるなら、むき出しのエンジンが銀一色では寂しいのでスポーク周りと合わせて、メタリックやブラックでスミ入れしてやると、随分とリアルになる。
バックミラーもただの銀塗装なので、アルミシールを貼るなどすれば良いだろう。
フィギュアーツZERO たしぎは、メガネが繊細に作られていてグッド!画像はそのたしぎです。
フィギュアーツZERO マクロスF ランカ・リー(ウィッシュ・オブ・ヴァルキュリア)は、ポーズが決まっていてかっこよい!いっしょにシェリルを置けばなおいいです!
これらの新製品は、予約された皆様へは本日発送しておりますので、到着まで楽しみにしていて下さい!
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2012年05月18日
一司会者のくせに、政治にも口出しをする大越健介という男について!野田総理を招いての「ニュースウォッチ9」の偏向放送を見れば、NHKが国民生活と反対側にあるテレビ局というのがよく分かる!
昨日17日のNHK「ニュースウォッチ9」は、放送時間を延長しての野田首相のゲスト出演であったが、その内容がいつものように酷いものであった。ご覧になった方は気がついたと思いますが、首相が、震災復興や原発事故処理を何を差し置いても実行したい、消費税大増税の大アピール番組と化しておりました。
野田総理は、国会運営や税と社会保障との一体改革、ギリシャ問題などを語っていたが、いつものとおり財務官僚の書いた原稿の朗読を聞いているようで、全く何にも心に響きません。
その中で増税に反対している小沢元代表と小沢グループのことも議題に上がりましたが、党内討論を経て正式に決まった増税法案に反対しているとデタラメを言っていた。
本当は、猛反対に遭って、反対派から多数決を取るよう詰め寄られたが、多数決では負けるので、勝手に執行部で議論を打ち切って強行採決というのが事実である。
特に看過できなかったのは、司会の大越健介が、ただの一キャスターの分際で、反対する小沢一郎を黙らせるように、首相に進言したことである。
国民からの受信料で成り立っているNHKの一介の司会者が、国民全てに関わってくる政治案件に口出ししているのである!
自分はこの大越という男が大っ嫌いである!
小沢さんが反対しているのは、総選挙で民主党が公約したことと、消費税増税を始めとして、まるで逆のことを現執行部が行っているからであり、投票した我々からすれば、小沢派の行動こそ正当であるはずだ。
それを大越は、今も国会が混乱しているのは小沢一郎のせいだと的外れな論調をしています。混乱しているのは、執行部がマニュフェストをことごとく破ったから、身内から反対されているのではないのか!
野田総理の公約破りについては、何一つ咎めることなく、口を開けば小沢さんの悪口と消費税の増税だ。
この男はいつ頃から司会になったのかは分かりませんが、出てきた時には、小沢さんを攻撃していたので、既得権益勢力の一員として小沢一郎の行おうとしている政治改革を阻止するのが目的なのだろう。
どっち側の人間かといえば、間違いなく国民とは反対側にいる人物と思って間違いない。
ネットで経歴など調べなくとも、これまで言ってきたことと、画面から滲み出るにやけた悪相で察しがつきます。
まぁ、大越など単なる駒の一つに過ぎないのであろうが、巨額な受信料と権力への迎合によって国民生活からすると殆ど必要ないような放送局に成り果ててしまったNHKを、いつか小沢一郎が解体民営化してくれるのを望みます。
明日は、バンダイコレクターズ新製品の発送がありますので、今日はこのへんで!
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2012年05月17日
青巣稲荷神社の鐘。
震災後、青巣稲荷神社の境内にテラセンというボランティアの人達によって、吊るされた鐘です。場所は、県道38号線沿いにあります。
隣の看板には、建立までの様子が分かるように写真が貼られています。
やぐらには、流木で作った絵馬がいっぱい掲げられていました。この絵馬は傍らの箱に入れられていて、参拝した人がマジックで自由に書いて飾れるようになっています。
蛙の置き物が目を引きました。元いたところへカエル、故郷へカエル、家にカエル。ということでしょう。宮城県 ブログランキングへ 是非クリックをお願いします。
2012年05月16日
山元自動車学校と坂元駅跡の様子。
多数の生徒が無くなった山元自動車学校は、社屋は全て撤去され、現在はたたきのみがそこに学校があったことを物語っています。玄関のあったところの前には、大震災で亡くなった人の慰霊碑がありました。
これは公道ではなく、自動車学校の練習コースです。周りにはスクラップ化した車が現在までも、いくつも置かれていました。
自動車学校を南下すると坂元駅の跡があります。奥には瓦礫の山。もうこの周辺には誰も住んでおりません。
跨線橋は随分前に撤去され、切断された跡だけが残っていた。撮影は今年の3月。
現在も残っている一部の建物には、黄色いハンカチが掲げられておりました。宮城県 ブログランキングへ 是非クリックをお願いします。
2012年05月15日
常磐線山下駅周辺の様子。
常磐線の山元には山下駅や坂元駅がありますが、浜吉田駅までが東北本線岩沼駅までの往復運行が決定したのに対して、山元町の全駅は、路線が内陸へ移るようでこの地も今後どうなるのか。昨年延びた草が枯れて、線路を覆い隠しています。
山下駅の跨線橋のガラス越しから撮影したので、少し曇っていますが、修理中の家、新築された家、更地になったところと、駅周辺の様子がよく分かると思います。このように復旧スピードは、被害の状況、手持ちの資金状態などによって個人々々バラバラに進んでいく。
駅そばにある、居酒屋源さん復興本部です。ここで日夜地元の復興のことが話し合われているのでしょう!
山元の踏み切りは全て休止中です。
泥沼の踏み切り。ここにはずっとディーゼル機関車が留まっておりましたが、ご覧のように撤去されておりました。宮城県 ブログランキングへ 是非クリックをお願いします。
2012年05月14日
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーメテオストーム、タイガ、レッドホーク、フィギュアーツZERO ナミ -Battle Ver.-ほか、バンコレ8月新製品の予約受付中!
バンダイコレクターズの8月発売新製品を現在受付中です。予約受付中のアイテムは、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーメテオストーム、タイガ、レッドホーク、アクセル・ワールド シルバー・クロウ、フィギュアーツZERO ナミ -Battle Ver.-、chibi-arts ワンピース しらほし姫、フィギュアーツ ZERO ゼシカ・ウォン、アーマーガールズプロジェクト IS <インフィニット・ストラトス> レーゲン × ラウラ・ボーデヴィッヒ、D-Arts デジタルモンスター デュークモンです。
画像は、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーメテオストーム。
今回も人気のキャラクターが揃っておりますが、当店ではまで全アイテムの予約が可能です。こちらの画像は、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダータイガ。デストクローのギミックが見所となっております。
ほかにもS.H.Fでは、飛行ポーズか可能なレッドホークや、番組が始まったばかりのアクセル・ワールド シルバー・クロウがラインナップ!
フィギュアーツZERO ナミ -Battle Ver.-は、クリマ・タクトを持った状態での製品化です。更に画像ように、サンダー=テンポ発動状態にも組め、Battle Ver.に相応しい仕上がりとなっております。
予約期間は、今週18日までですので、購入希望の方はこちらからご注文下さい。
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2012年05月12日
エクセレントモデル P.O.P Sailing Again ニコ・ロビンと、G.E.M.シリーズ TIGER & BUNNY 鏑木・T・虎徹は、入手倍率高し!
本日夜8時から当店の会員限定で、メガハウスの9月新製品のエクセレントモデル P.O.P Sailing Again ニコ・ロビンとG.E.M.シリーズ TIGER & BUNNY 鏑木・T・虎徹の予約を開始しておりますが、ロビンの人気は凄まじく、振込決済限定にも関わらず、予約開始から1分で残り1個となってしまいました。でもやっばりロビンですから、無くなるのも時間の問題かも?
画像はそのP.O.P Sailing Again ニコ・ロビンです。
交換パーツで、いろいろなポージングを作ることが可能なので、好みのポーズで飾れるし、プロポーションも流石の出来栄えです。
G.E.M.シリーズ TIGER & BUNNY 鏑木・T・虎徹も人気のアイテムで、G.E.M.シリーズとしてはタイバニ製品は初、画像はその鏑木・T・虎徹です。メガハウスのG.E.M.シリーズは、これまでは限定生産というほどではありませんでしたが、本製品だけ極端に製造上限が厳しく、当店がもらえる数量も確約数は、物凄く少ないです。
ニコ・ロビンの半分以下といえば、きっと分かっていただけるでしょう。
こちらも、振込決済のみの注文とさせていただいておりますので、ご注文後、一週間以内に代金を払える方のみご予約下さい。
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2012年05月11日
新政研 森ゆうこ議員が、小沢裁判違法捜査への抗議の声明文を発表!一方の小沢さん控訴の3弁護士は、悪名でその名を残す!
民主党参議院議員の森ゆうこ議員が、新しい政策研究会の「声明文」を発表したので、まずは全文を掲載したい。
新政研 「 声 明 文 」
4月26日に東京地裁で決定した「無罪」判決を不服として、昨日、3人の指定弁護士が控訴した。
いたずらに裁判を長引かせ、我が新政研の会長であり、この国の最も重要な政治リーダーである小沢一郎衆議院議員の政治活動を妨害しようとするものであり、到底許されるものではない。強く抗議するものである。
検察審査会の起訴議決は、法廷での事実確認を要請するものだ。判決は無罪である。裁判で無罪判決が出た以上、「推定無罪」の原則はより強く尊重されなければならない。従って、小沢一郎衆議院議員は現在、その政治活動に何の制約も受けないことをまず確認しておく。
そもそも、検察が2年間に渡る執拗な捜査にもかかわらず、証拠が無く起訴できなかった事件であり、この裁判の元となった東京第五検察審査会の起訴議決自体が、検察当局の捜査報告書の捏造という犯罪によって提起されたものである。既にインターネット上で広く国民が知るところとなった「捏造捜査報告書」を、指定弁護士も当初から入手していたのであり、指定弁護士は、検察が何故このような重大な組織的犯罪を犯さなければならなかったのかを、まず検証すべきであった。
また、指定弁護士に対して控訴権が付与されているかについては、明文規定がない。明文規定の無い手続きによって活動の自由を奪い、刑罰を科すことは、基本的人権を保障する日本国憲法第31条に違反する。
弁護士法第一条は、「弁護士は基本的人権を擁護し、社会的正義を実現することを使命とする」と高らかに宣言している。指定弁護士であっても弁護士としてこの崇高な使命を負っていることに変わりはない。ましてや、政治主導で「国民の生活が第一。」の政治を実現しようとする主権者の代表、とりわけそのリーダーである小沢会長の活動を更に妨害する権利が無いことは明らかであり、その責任は重い。
小沢裁判とは一体何であったのか。
政権交代を目前にして代表の座から小沢会長を引き摺り下ろした西松建設事件は、結局、ダミー団体ではないと検察側証人が法廷で証言し、「訴因変更」という姑息な手段で検察は裁判から撤退。事実上裁判自体が無くなった。
そして、陸山会事件は担当した検事が法廷で「検察の妄想」による壮大な虚構と証言したように、捜査当局による「でっち上げ」である。
検察のでっち上げだから、証拠が無く、起訴出来なかった。
だから検察は捜査報告書の捏造という大犯罪を犯してまで、検察審査会を悪用した。
また秘書裁判において、裁判所は、証拠が無いにもかかわらず、推認に次ぐ推認という到底許されない方法で石川知裕衆議院議員らに有罪を言い渡し、裁判が続いている。
2009年3月3日からこの3年と2ヶ月余り、前述した検察と司法の暴走に、マスコミはメディアスクラムを組んで協力し、それを、改革を阻む政治勢力が利用してきたことも決して忘れてはならない。
これは、明らかに政治弾圧である。
世界の歴史を振り返れば、真の改革者は常に不当な弾圧を受けてきた。インド独立の父であるガンジーは、独立運動を理由としてたびたび投獄されたが、決して屈すること無く粘り強い運動を続け、賢明なる民衆を率いて、祖国を宗主国からの独立へと導いた。
我々新政研は、不当な政治弾圧に決して屈すること無く、これからも、小沢一郎会長の下に一致結束し、民主党政権が政権交代で国民に約束した「国民の生活が第一。」の政治を実現するために、全力を尽くしていくことをここに宣言する。
平成24年5月10日
新しい政策研究会 (新政研) 一同
〜ここまでまで全文抜粋。
一方、小沢さんを控訴したことで注目されている、大室俊三 村本道夫 山本健一の3名は、仙谷由人が菅政権で内閣官房長官だった2010年に指名されていることから、民主党執行部の息がかかっていると推測され、云われているような最高120万円の控訴報酬で、末代までの歴史に残るような悪役を引き受けるはずはあろうはずはないから、相当のお金をもらっていると思われる。
この件を事前に知っていた人なら、小沢さんが控訴されることも予想できたはずだ。
画像はその大室俊三 村本道夫 山本健一の3名です。
彼ら3人の記者会見は、大根役者丸出しだったなぁ〜。あんなヘタな演技で有権者を騙せると思っているのかと思うと、こちらも腹が立つ!
「お金で魂を売る」という言葉がありますが、彼らはその見本のような存在であり、もし自分が親族であったなら、縁を切る。親、兄弟も日本の改革を潰そうとした人間が親族として、さぞや恥ずかしいだろう。
新政研には、彼ら控訴弁護士の身辺を徹底的に洗ってもらい、癒着の証拠を見つけて、弁護士資格を取り消して欲しい!
更に出来得るならば、民主党執行部議員や自民・公明など野党議員の違法行為も、叩けば山と出るはずであろうから、どんどん刑事告訴して欲しい。黙ってばかりで、やられっぱなしでは悔しすぎる!
この声明文が大手メディアに載ることはないであろうから、彼らには言うだけでなく、具体的に議員の立場をおおいに活用して動いて行動していただきたい。

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新政研 「 声 明 文 」
4月26日に東京地裁で決定した「無罪」判決を不服として、昨日、3人の指定弁護士が控訴した。
いたずらに裁判を長引かせ、我が新政研の会長であり、この国の最も重要な政治リーダーである小沢一郎衆議院議員の政治活動を妨害しようとするものであり、到底許されるものではない。強く抗議するものである。
検察審査会の起訴議決は、法廷での事実確認を要請するものだ。判決は無罪である。裁判で無罪判決が出た以上、「推定無罪」の原則はより強く尊重されなければならない。従って、小沢一郎衆議院議員は現在、その政治活動に何の制約も受けないことをまず確認しておく。
そもそも、検察が2年間に渡る執拗な捜査にもかかわらず、証拠が無く起訴できなかった事件であり、この裁判の元となった東京第五検察審査会の起訴議決自体が、検察当局の捜査報告書の捏造という犯罪によって提起されたものである。既にインターネット上で広く国民が知るところとなった「捏造捜査報告書」を、指定弁護士も当初から入手していたのであり、指定弁護士は、検察が何故このような重大な組織的犯罪を犯さなければならなかったのかを、まず検証すべきであった。
また、指定弁護士に対して控訴権が付与されているかについては、明文規定がない。明文規定の無い手続きによって活動の自由を奪い、刑罰を科すことは、基本的人権を保障する日本国憲法第31条に違反する。
弁護士法第一条は、「弁護士は基本的人権を擁護し、社会的正義を実現することを使命とする」と高らかに宣言している。指定弁護士であっても弁護士としてこの崇高な使命を負っていることに変わりはない。ましてや、政治主導で「国民の生活が第一。」の政治を実現しようとする主権者の代表、とりわけそのリーダーである小沢会長の活動を更に妨害する権利が無いことは明らかであり、その責任は重い。
小沢裁判とは一体何であったのか。
政権交代を目前にして代表の座から小沢会長を引き摺り下ろした西松建設事件は、結局、ダミー団体ではないと検察側証人が法廷で証言し、「訴因変更」という姑息な手段で検察は裁判から撤退。事実上裁判自体が無くなった。
そして、陸山会事件は担当した検事が法廷で「検察の妄想」による壮大な虚構と証言したように、捜査当局による「でっち上げ」である。
検察のでっち上げだから、証拠が無く、起訴出来なかった。
だから検察は捜査報告書の捏造という大犯罪を犯してまで、検察審査会を悪用した。
また秘書裁判において、裁判所は、証拠が無いにもかかわらず、推認に次ぐ推認という到底許されない方法で石川知裕衆議院議員らに有罪を言い渡し、裁判が続いている。
2009年3月3日からこの3年と2ヶ月余り、前述した検察と司法の暴走に、マスコミはメディアスクラムを組んで協力し、それを、改革を阻む政治勢力が利用してきたことも決して忘れてはならない。
これは、明らかに政治弾圧である。
世界の歴史を振り返れば、真の改革者は常に不当な弾圧を受けてきた。インド独立の父であるガンジーは、独立運動を理由としてたびたび投獄されたが、決して屈すること無く粘り強い運動を続け、賢明なる民衆を率いて、祖国を宗主国からの独立へと導いた。
我々新政研は、不当な政治弾圧に決して屈すること無く、これからも、小沢一郎会長の下に一致結束し、民主党政権が政権交代で国民に約束した「国民の生活が第一。」の政治を実現するために、全力を尽くしていくことをここに宣言する。
平成24年5月10日
新しい政策研究会 (新政研) 一同
〜ここまでまで全文抜粋。
一方、小沢さんを控訴したことで注目されている、大室俊三 村本道夫 山本健一の3名は、仙谷由人が菅政権で内閣官房長官だった2010年に指名されていることから、民主党執行部の息がかかっていると推測され、云われているような最高120万円の控訴報酬で、末代までの歴史に残るような悪役を引き受けるはずはあろうはずはないから、相当のお金をもらっていると思われる。この件を事前に知っていた人なら、小沢さんが控訴されることも予想できたはずだ。
画像はその大室俊三 村本道夫 山本健一の3名です。
彼ら3人の記者会見は、大根役者丸出しだったなぁ〜。あんなヘタな演技で有権者を騙せると思っているのかと思うと、こちらも腹が立つ!
「お金で魂を売る」という言葉がありますが、彼らはその見本のような存在であり、もし自分が親族であったなら、縁を切る。親、兄弟も日本の改革を潰そうとした人間が親族として、さぞや恥ずかしいだろう。
新政研には、彼ら控訴弁護士の身辺を徹底的に洗ってもらい、癒着の証拠を見つけて、弁護士資格を取り消して欲しい!
更に出来得るならば、民主党執行部議員や自民・公明など野党議員の違法行為も、叩けば山と出るはずであろうから、どんどん刑事告訴して欲しい。黙ってばかりで、やられっぱなしでは悔しすぎる!
この声明文が大手メディアに載ることはないであろうから、彼らには言うだけでなく、具体的に議員の立場をおおいに活用して動いて行動していただきたい。
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2012年05月10日
性根の腐ったマスコミに何を言っても無駄!小沢一郎無罪でも続く攻撃!
小沢さんの裁判で一審で無罪になった時は、自分や多くの有権者は喜んだが、大手メディアの連中は憤懣やる方無い顔つきをしていた。そうして今度は、指定弁護士が控訴したら、彼らは本当に喜んでいた。
いやはや、どうしようもない連中である(*・ε・*)ムー。
マスコミは小沢さんが無罪判決を受けても、「限りなく黒に近いグレー」だとか「疑惑は晴れた訳ではない」などと、人権侵害のような報道を今もずっと続けています。
具体的には、新聞では読売、朝日、産経など、テレビではNHK、日テレ、テレ朝、フジテレビ、週間誌では新潮、週間朝日、文春、現代など、およそ殆どの大手メディアが入っている。
彼らがこれほどまでに小沢一郎を攻撃するのには理由があり、自分達の持つ既得権益を何としても守りたいからなのだ。
この連中に共通しているのは、自分達がいい暮らしを続けられるのであれば、ほかの国民などどうでもいいということであろう。
だから、原発事故を起こした東電経営陣や監督官庁の責任など全く追及しないし、大震災で財産を失った被災者にも消費税を増税するという政府の政策を非難もしないのである。
ネットではマスコミに真実を伝えるようにと訴える人達もいるようですが、この連中はもう性根が骨の髄まで腐っているのだから、土台無理な話である。彼らに改心など到底望めないのだから、無駄な希望を持たないほうがいい。
テレビに出てくる小沢さんを悪くいう連中の顔を一度ちゃんと見てみるべきだ。
田原総一郎、古館伊知郎、星浩、辛坊治郎など、皆醜く歪んだ顔をしているではないか。正論を述べたつもりでも40を過ぎると己の腹黒さが顔に滲み出るもので、隠しようがない。
今度からテレビで小沢一郎を悪くいう人がいたら、じっくりその顔を見てみるといいです。
とにかくはっきりしているのは、彼らマスコミが我々一般国民とは全く逆の利害関係で司法や霞ヶ関と結びついているということで、彼らの利益が我々庶民の不利益となるということだけである。
彼らは、自分の住む被災県の宮城にも来て、絆だとか、がんばろう東北だとか言っていますが、単なる二枚舌だ。本当に助けたいと思うのなら、政府の進める増税やTPP参加に対して猛反対するはずだからだ。
ただ言われっぱなし、書かれっぱなしというだけでは面白くありません。
今や、ネットが普及したお陰で、小沢さんこそ正しいと思う有権者の数は3割にも上っています。少ないようですが、大手メディアの休むことのない攻撃の中で、これは健闘しているほうだ。
新聞は購読数は以前に比べて、どの社も激減しているし、自分はねこのまま嘘記事書き続けて、読者から愛想つかされて倒産して欲しいと心から願っている。
テレビでもおよそ3割の人達から、「最低のろくでもない人間だ!」と軽蔑されながら、放送を続けているのだから、奴らにも幾分プレッシャーだろう。
報道とは名ばかりの、官僚が喜ぶだけの、嘘と捏造で固めた政治・経済記事ばかりをタレ流している彼らには、新聞なら購読中止、テレビなら見ないという、彼らの出す嘘記事、嘘ニュースを我が身から遠ざけつつ、大資本に属さない中小の新聞やフリージャーナリストの記事、ネットのニュースなどを活用することが肝要だ。
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2012年05月09日
指定弁護士が無実の小沢一郎を控訴!小沢さんは妨害に負けないで、野田政権の国民生活を壊滅させるような政治を止めて欲しい!
民主党の小沢一郎元代表は9日、検察官役の指定弁護士による控訴について、「無罪判決の内容を見る限り、控訴審でこれが覆ることは想定しにくく、指定弁護士が控訴したことは理解に苦しむ。公訴棄却もしくは無罪という結論が得られるよう、万全の対応を取りたい」との談話を発表した。自分は控訴については裁判自体が公訴棄却とならなかったので、5分5分と予想していましたが、やはり指定弁護士により控訴されました。
奴らもこのまま小沢さんをスンナリと国会へ復権されてくれるとは思いませんでしたが、無罪となった人間を再び訴えるとは随分なやり口だ!
このことについて、ゲンダイネットが本日付の記事で次のように書いている。
〜ここより転載。
無罪判決後の会見で、大室俊三指定弁護士は「無罪になった人を被告の立場にとどめることにためらいがある」とか何とか言っていた。それでも高裁での審議を選んだ。共謀を示すような証拠もなく、ましてやゼネコンからの裏金も認められていない。それでもまだ裁判を続けるというのだ。常軌を逸した判断である。
こんなバカバカしい裁判をいつまでやるのか、政治空白をどれだけ長引かせれば気が済むのか。クラクラするような決定だ。
何度も言うが、この裁判は無意味だ。事件そのものがデッチ上げの謀略である。それなのに、大メディアは戦争中の大本営発表のタレ流しのごとく、権力サイドのリークに乗った。魔女狩りのような報道の中で、政権交代の立役者・小沢一郎は、その政治的活動を完全に封じ込められたのである。
この事件、裁判に意味があるとすれば、21世紀の日本でそれが起こったことだ。この事実に戦慄する。それでも裁判継続というのだから、暗黒社会だ。
<最初から有罪ありきの謀略捜査>
小沢は3月19日、地裁での最終の意見陳述でこう語った。
〈東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第1党の代表である私を政治的、社会的に抹殺することが目的であり、それによって政権交代を阻止するためのものだったと考えられる〉〈政治資金規正法の制定以来、今に至るまで、報告書に間違いや不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わない限り、検察のいう虚偽記載も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理されてきた〉〈私のケースだけを強制捜査、立件したことは恣意的な法の執行だ〉〈前田元検事はこの法廷で『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ』と言われたと証言した〉〈推定無罪どころか最初から有罪ありきの捜査、立件だ〉
その上で小沢は、この事件については検察が証拠裁判主義にのっとって、2度不起訴にしたこと。それなのに不当・違法な捜査で得た供述調書と報告書を東京第5検察審査会に提出、「起訴議決」へ強力に誘導したことを指摘した。
被告の言い分をそのまま書くのか、と言われそうだが、小沢が指摘したことはすべて、事実だ。検察はグーの音も出ないはずだ。
<平成版・巌窟王だった小沢裁判>
嫉妬に狂った男が陰謀、謀略でライバルを牢屋にぶち込み、のし上がる。19世紀にデュマが「モンテ・クリスト伯」で描いた世界だが、それが21世紀の日本で繰り返されるとは思わなかった。検察が小沢を牢獄にぶち込もうとした動機は何なのか。元外交官の天木直人氏は“恐れ”だと言った。
「自分たちが狙っている官僚組織の強化を政権交代によって、妨害されるのではないか。小沢一郎氏によって、潰されるのではないか。そうした恐れが違法な捜査、立件につながっていったのでしょう。官僚は権限強化を狙うときに民意を隠れみのにする。『より民主的に』と言いながら、自分たちが民意をコントロールし、権限を強化してしまう。司法官僚は司法制度改革を利用して、まさしく、権限強化を企んでいたところに政権交代になって、彼らは慌てた。これが事件の背景だと思います」
恐ろしい国だ。そして、恐るべき官僚たちの悪知恵だ。やっぱり、日本に民主主義は根付いていなかった。政権交代はそれを根付かせるチャンスだったのに、潰されてしまった。それが事件の真相なのである。
〜ここまで記事抜粋。画像も同じく。
石川議員逮捕から始まった一連の裁判劇の目的はただ一つ、政治家小沢一郎の政治家生命の抹殺、もっと具体的にいうと、小沢一郎総理大臣の絶対阻止が目的であったことは、多くの有権者が薄々察しており、小沢さんは政権交代の立役者でありながら首相に就任できなくなり、鳩山政権も彼ら霞ヶ関勢力により潰されて、代わりに総理になった菅の時に大震災と原発事故が起こって、東日本の人間は、多大な損害を蒙った。
もしもこの時の首相が小沢さんだったら、震災からの復旧もずっと早く進んでいただろうし、福島県の人が大量被曝しないで済んだかも知れません。
今回控訴ということになりましたが、一審では無罪であり、小沢さんの談話からも、無罪判決が覆ることはあり得ないだろうし、その間にも巨悪の検察組織の捏造による調書作成など違法捜査の実態が告発されるだろう。
牢屋に入るのは、正義ズラして影で悪いことをしている検察幹部の連中のほうである!
2審ではわざわざ法廷に出向く必要もにないし、多少足かせがかかったとはいえ、今度の控訴は破れかぶれの時間稼ぎのようなものであるから、堂々と政治活動を行って、霞ヶ関のスポークスマンと成り果て、一部の勢力の利益の為だけに、国民生活を破滅に導こうとする野田政権と戦って欲しいと思います。
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2012年05月08日
検察組織の小沢裁判違法捜査の証拠資料がネットに大流失で、止まらない信用失墜!
インターネットに、ここ数日の間に、ロシア経由で、小沢一郎裁判での検察側の違法捜査の証拠となる文章が大量に送付され、それが瞬く間に広がっている。流出している捜査報告書は、捜査報告書を作成した検察官の署名入り、割印入りの文書であり、本物である可能性が極めて高いものだ。
ここからは植草一秀の「知られざる真実」ブログ5月6日記事を抜粋する。
検察審査会に提出された捜査報告書は開示資料として、小沢氏裁判の弁護側およびして弁護士サイドに開示されていたもので、これらの開示資料がネット流出したものであると考えられる。
月刊FACTAが記事にしたのは、田代政弘検事が作成した2010年5月17日に行われた石川知裕衆議院議員に対する事情聴取内容を記載した捜査報告書以外の下記の五つの文書である。
これは、本ブログ4月24日付記事でも紹介した。
1.「検察審査会議決の考え方についての検討結果」(4月30日付)、
2.「(小沢氏の)想定弁解の検討結果について」(5月16日付)、
3.「再捜査の結果を踏まえた証拠の評価等について」(同18日付)、
4.「小沢供述の不合理・不自然性について」(同19日付)、
5.「4億円の出所に関する捜査の状況について」(同)
と題する捜査報告書を作成して検審に提出した。
これらのうち、1、2、4、5は木村匡良主任検事が作成し、3は斎藤隆博副部長が作成したものだという。私の手元に届いたPDFファイルも、これらの資料である。
さらに、田代政弘検事による石川知裕衆議院議員に対する事情聴取内容を秘密録音したデータの反訳資料である。
東京地検特捜部および一部の検察幹部が、組織ぐるみで、検察審査会が小沢一郎氏に対して不正に起訴相当決議を行うよう誘導したことである。
これは、田代政弘検事が行った事情聴取内容と、田代政弘検事が作成した捜査報告書の内容を吟味すれば、明白である。
田代検事は法廷証言で、過去の事情聴取内容および石川氏著作の記述内容と記憶が混同した主旨の発言を示したが、そもそも、石川氏の著作は事情聴取実施時点で刊行されていなかった。記憶を混同することは物理的に不可能である。
その内容は、「小沢氏に対して報告し了承した」との記述がある供述調書の任意性に関するもので、石川氏が事情聴取で一貫して任意性を否定していたにもかかわらず、捜査報告書には、存在しない発言がねつ造によって記載され、任意性を認める内容になっている。
しかも、この捜査報告書は、上司の指示で何度も書き直されたことも明らかになっている。
また、木村匡良主任検事および斎藤隆博副部長が作成した上記捜査報告書はいずれも、検察審査会が小沢氏を起訴議決することを誘導する方向で作成されている。さらに、そのなかに、小沢氏に対する起訴相当議決を誘導するために引かれたと思われるアンダーラインが存在しており、このアンダーラインを引いたのは佐久間達哉特捜部長(当時)であったと報道されている。
三つの「虚偽記載等」の問題が存在する。
第一は、小沢氏の資金管理団体の会計責任者によるもの。二つの政治団体からの献金を事実通りに記載したもの。2004年10月に代金決済があり、2005年1月に移転登記が完了した不動産の取得を2005年に届け出たこと。不動産取得のために受けた銀行融資の担保定期預金の原資として小沢氏から預かった4億円を、収支報告書記載方法のひとつの解釈で記載しなかったこと。
第二は、村木厚子厚労省局長が関与したとされる事件で検事が証拠資料の日付を改竄したこと。
第三は、今回明らかになっている、小沢一郎氏に対する検察審査会の議決に対して、本来、不起訴の理由を説明するべき立場にある地検特捜部が、検察審査会による起訴議決を誘導するための捜査報告書を組織ぐるみで作成したこと。
もっとも重大な犯罪が第三であることは、誰の目にも明らかである。
この問題により、2010年小沢一郎氏が民主党代表に就任し、小沢一郎政権が誕生するという日本政治史が歪められた。
一連の事実関係から、当該検事等が、検察審査会の起訴議決を誘導したものとは見なせないとの結論が得られるわけがない。
小沢一郎氏の元秘書が、通常の会計処理をしたことについて、まったく根拠がないのに、後ろめたい裏金を隠すために一連の事務処理を行ったと勝手にストーリーを作って、法外な刑事責任を追及してきた姿勢と天地の開きがある。
〜ここまでブログ記事抜粋。
この中で語られている違法な捜査報告書などの資料は既に多くのブロガーが抜粋・公開しているので、例によって大手メディアは無視しているようですが、もはや訂正やもみ消しは不可能だろう。
ロシアのサーバー経由で、この内容を送ったのは、おそらく検察関係者と思われ、不当な今回の一連の裁判を告発する目的があったものと推定されます。
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2012年05月07日
大震災から1年。時間が止まったような山元町沿岸部の様子。
亘理町の次は隣の山元町に行ってみました。山元町は、ほかの被災地に比べると見た目でも復旧が、かなり遅れているようです。
これは、被災した地域がとにかく大変に広いことと、町の判断でボランティアでさえ、昨年の9月までこの地区に入れなかったのが大きいと思う。
震災から6ヶ月といえば、一番全国から応援が殺到していた時期であり、その時に町はそれを断っていたので、9月までの半年の作業の遅れを現在まで引きずっているようだ。
撮影時期は4月で、画像はどれも県道38号線付近です。片付けられて土台のみが多い他の被災地と比べ、沿岸部では津波で破壊された家がまだ数10軒は残っています。

浜中小学校の前にある墓地は、震災から1年以上経過したというのに、未だに墓石が震災当時のままです。
道路脇には、墓石が今も無造作に置かれたままだ。宮城県 ブログランキングへ 是非クリックをお願いします。
2012年05月06日
フレンドリーキッチン エレファンタのインドカレーは本格的!
GW最後の日曜日は、隣町の大河原にある行きつけのカレー店、フレンドリーキッチン エレファンタを紹介いたします。ここは、以前は町内にあったのですが数年前に移転して現在の場所に再オープンしました。
店名のエレファンタというのは最初はインド象のことかと思って伺ったところ、インドのパンジャブ地方のエレファンタという地名をそのまま命名したのだそう。
お店の外観です。前は「エピナール」というフランスレストランでしたが潰れてしまった。ピンクの建物が目を引きます。
店内の様子。落ち着いた雰囲気ですが、照明は雨や曇りの日にはちょっと薄暗い。中はかなり広く、別室も一部屋用意されています。
チキンカレーです。ここはチキンやラム肉、ビーフやエビ、マトンと種類豊富なカレーに、クリームチキンやココナッツチキン、クリームラムと更にバリエーションがあり、好みでオーダーできます。値段は700円くらいから。辛さは、5段階で自分は甘口が好みなのでいつも小辛をオーダーしています。クリームにすると少し甘めになります。
ラム肉はくせがあったので、自分の口には合いませんでした。チキンならまず間違いないと思います。
ライスは、黄色のサフランライスが嬉しいが、無くなり次第なので土日は殆ど食べたことがありません。品切れの時は白米になります。
セットメニューにすると、野菜サラダとスープがついてくる。スープもカレー風味だ。またカレーの友のラッキョも別瓶で付いてきます。エレファンタのカレーは、ご主人がインドまで行って修行してきたほどなので、スパイスが効いて本格的ですが、日本人向けに食べ易いようにしているようだ。
カレーのお肉は十分煮込んだゴロゴロとしたのが入っています。
ご夫婦2人で営業されており、自分は今年の初め頃からもう5、6回通っていて、カレーを食べるなら今のところ、ここが気に行っています。
店名フレンドリーキッチン エレファンタ
住所宮城県柴田郡大河原町字小島10-7
営業時間[火〜金]
11:00〜15:00
17:00〜21:00
[土・日・祝]
11:00〜21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日水曜日
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2012年05月04日
柴田町船岡の一目千本桜と春の花々。
今年は寒さが長引いた為、私の住む柴田町船岡の千本桜の開花も例年より10日以上遅れ、4月末、GWの前半が一番の見ごろとなりました。初日は家族で、2日目は一人で桜や花を見に出かけ、いくつか写真を撮ってきたので少しだけUPしてみます。
大橋からの一目千本桜。今年は暖かかったのですが、天候はどんよりで青空がなく、桜の撮影には不向きでした。
船岡城址公園に今年から新しくできた展望台から撮影しました。城址公園は、昨年の大震災で桜まつりが中止となった期間から1年に渡り、展望台や花壇、遊歩道、休憩施設などを整備して、遠来からの観光客にも対応できる立派なものになりました。
遊歩道の周りには、スイセンやすみれなど春の花々が植えられていてとても綺麗でした。宮城県 ブログランキングへ 是非クリックをお願いします。